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2008年01月18日

ロコト

って何かご存知ですかね?

ロコト(rocotoまたはlocoto、学名Capsicum pubescens)は、主に南米のアンデス地方で作られている唐辛子の一種。

緑色で太った形状をしており、見た目は小型のピーマンのようである。その果肉は極めて辛く、日本の一般的な唐辛子よりも遥かに辛い。種はさらに辛く、種まで食べるのはよほど辛いものが好きな人だけである。

アンデスの山間部が主な産地である。気温が18度〜20度程度で比較的乾燥している場所が生育に適している。インカ帝国よりも昔の時代(プレ・インカ)から栽培されていたとされる。

ペルーやボリビアを中心に、中南米で様々な料理に用いられている。果肉を刻んで(時には種も)スープに入れたり、ヤホァ(サルサ)の材料にしたりする。アンデスの料理を代表する味であるといえよう。 生のまま用いると、独特の青臭い風味がある。風味に関してだけいうと、生のピーマンがそれに近い(そもそもピーマンは唐辛子を辛くないように品種改良したものである)。

ペルーやボリビアでは市場で生のまま豊富に売られているほか、粉にしたものなども売られている。生のロコトは細かく切り刻んだり、バタンと呼ばれる石臼ですり潰したりして使われる。

ロコトの綴り方であるが、一般には"rocoto"である。ボリビアとペルーの一部では"locoto"と書くことが多い。
(以上、ウィキペディアより引用)

トウガラシの一種ですね!

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